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いわき経済報

-福島県いわき市発の地域経済情報紙-

いわき市議選(福島県)に新人・元7人を含め42人が立候補予定

「9月11日投票、4日告示、即日開票」市選挙管理委員会が決める

2016年5月20日<いわき経済報・電子版>


 福島県いわき市選挙管理委員会は、9月30日任期満了に伴う同市議会選挙は、4日告示、11日投票、即日開票で行うことを決めたが、定数37(現在は2人欠員で現職35人)に対し、新人・元7人や現職を含めた42人が立候補するものと見られる。 新人・元の立候補予定者は、佐藤和良(62=元)、山本健一(48=元)、赤塚寿一(34=新)、川崎憲正(44=新)、鈴木演(36=新)、田頭弘毅(42=新)、馬上卓也(55=新)の7人。 

   現職は、根本茂(64)樫村弘(74)、石井敏郎(62)、磯上佐汰彦(76)、大平洋夫(71)、小野邦弘(63)、赤津一夫(59)、蛭田克(66)、岩井孝治(60)、佐藤和美(46)、上壁充(60)、坂本稔(56)、高橋明子(71)、溝口民子(69)、塩田美枝子(64)、小野茂(56)、阿部秀文(60)、大友康夫(51)、菅波健(58)、蛭田源治(62)、大峯英之(54)、永山宏恵(49)、福島あずさ(42)、狩野光昭(63)、伊藤浩之(55)、渡辺博之(50)、柴野美佳(51)、塩沢昭広(46)、安田成一(47)、西山一美(56)、小野潤三(51)、吉田美貴人(47)、山守章二(47)、木村謙一郎(41)となっている。現在、副議長の遊佐勝美(66)は、出馬しない方向である。また、共産党の高橋は、出馬するかは党の方針で決まっていない。一方、昨年11月の第18回福島県議選で初当選した坂本竜太郎(36)の後援会の動きに注目される。坂本は2009年の市補選で初当選していることから後援会は、新たに候補者を模索しているという。いずれにしても少数激戦になる模様だ。当選ラインは最低でも2500票前後獲得しないと難しい。安全圏は3000票前後となりそうだ。

同選管によると、同市の有権者数は3月2日現在で、27万2583人(男13万2710人、女13万9873人)となる。改正公選法は6月19日から施行されるため、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられると約6500人増えるという。18歳以上の初選挙は7月の参院選で適用される。国政選挙後の市議選となるため、選挙権適用が18歳以上も対象となる。(敬称略)
◇おことわり 新人候補者を含む立候補者への取材は、19日までに行ったもので、出馬、あるいは予定となる。

◆敬称略 (真島勝三主筆・元日本工業新聞社東北総局長・元産経新聞社記者)

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