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いわき経済報

-福島県いわき市発の地域経済情報紙-

大勢の家族ずれや若いカップルでにぎわう「ちびっ子たちの力作絵画」

「第42回我ら海の子展」11日から来月9日までアクアマリンでスタート

2014年10月12日<いわき経済報・電子版速報>
 「私の海」をテーマとした第42回我ら海の子展は、11日から福島県いわき市のアクアマリンふくしま(安部義孝館長)=写真=でスタートした。来月9日まで展示する。ちびっ子たちの素晴らしい絵画作品は、家族連れや若いカップルなどで力作に見とれる。 少年や小学生が海を題材にした絵画受賞作61点、福島県佳作入選作1点の合計62点が館内の壁に展示されている。 我ら海の子展は、一般財団法人サークルクラブ協会、公益財団法人日本海洋少年団連盟が主催して行われ、国土交通省、日本船主協会などが後援、同市の三國屋など30社が協賛、福島民友新聞社、アクアマリンふくしまなど18社が協力で行っているもの。 アクアマリンふくしまの同我ら海の子展開催は、同市在住の同サークルクラブ協会国際交流部の鎌田章代部長が橋渡しのアプローチ、安部館長の協力で実現した。この児童絵画コンクールは、子どもたちの健全な育成と想像力、あらゆる可能性を担うための目的を主とし、全国各地で行われている。福島県内では、少年の佐藤龍斗君(うみのなかをたんけんだ)が銀賞、小学2年の山口遙香ちゃん(ふくしま未来!)が、がんばろう日本賞を受賞、年長の古和口楓馬君(にじいろのパーティー)が佳作入賞した。このほか、国土交通省大臣賞を受賞した小学6年の石川真由ちゃん(夕焼けのフェリー)を始め、さかなクン賞など11点、金賞10点、銀賞34点、がんばろう日本賞6点、団体最優秀賞、団体優秀賞各1点、佳作45点の力作である。 東京海洋大学のさかなクン、漫画家の河井リッ子、イラストレーターの高田美果、安部晋三首相の夫人の安部昭恵(敬称略)が、特別審査員として審査を担当した。なお、2015年度は、加計美術館(岡山)、海の科学館(香川)などで、第43回我ら海の子展を展示することが決まっている。

◆敬称略 (真島勝三主筆・元日本工業新聞社東北総局長・元産経新聞社記者)

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