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いわき経済報

-福島県いわき市発の地域経済情報紙-

「東洋システム(福島)がエコカー4台、22日、いわき市に寄贈」

トヨタ新型プリウスPHV・G、日産リーフ5ドアハッチバックEM57X、HONDAフリードSPIKハイブリッド、三菱アウトランダーPHVG5人乗り4WD各1台

2013年11月22日<いわき経済報・電子版速報>

 二次電池の試験装置の生産メーカーである東洋システム(庄司秀樹社長、福島県いわき市の銭田工業団地、TEL0246・72・2151)は、いわき市(清水敏男市長)に、22日、ハイブリット車などエコカー4台を寄贈することになり、同市役所駐車場で寄贈式を行った。トヨタ、三菱、HONDA、日産の各車種のキーの模型を庄司社長から清水市長に渡された。同社は、市から感謝状を受けた。この寄贈式には、庄司社長のほか丹野諭取締役、奈良一成取締役、永島彰彦総務部長が立ち合いで臨んだ。 庄司社長は「環境車両を市の未来のために活用していただき、市民も大変な状況であるけれども、市と手をたずさえ10年、20年後のすばらしいいわき市を作れるように地元民間企業としてがんばってまいります」と述べた。 清水市長は「地震や津波のみならず、原子力事故という未曾有の災害を被ったが、再生エネルギーなどを中心とした新産業を興していく方針。プラス蓄電の技術を市の中で育てることが、世界の物づくりにつながり、市にとっても意義がある」と、市民を代表して感謝を表した。 これは、「地球環境と人類の未来のため」をモットーに、事業活動を通じて環境への負荷低減に目標を持つことで、社会に貢献、環境マネジメントの一貫として寄贈するもので、行政機関にエコカーを使用してもらうのがネライ。 同社は、19日、同市秘書課に寄贈する車種の内容を伝え、寄贈申込書を提出した。市に寄贈された車種は、秘書課に、トヨタ自動車の新型プリウスPHV・G車1台、390万9265円、都市復興推進課に、日産自動車のリーフ5ドアハッチバックEM57・X車1台、393万9834円、HONDAkフリードSPIKハイブリッド車1台、256万円、広報広聴課に、三菱自動車のアウトランダーPHV・G車5人乗り4WD1台、381万8170円をそれぞれ配車、合計1422万7269円相当分を寄贈した。 同社では、交通安全協会や防犯協会に一般車両、市消防本部には、消防ポンプ車やパトロールカーを寄贈している。
写真は「寄贈されたエコカーの前でキーの模型を庄司社長から受け取る清水市長」

◆敬称略 (真島勝三主筆・元日本工業新聞社東北総局長・元産経新聞社記者)

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