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いわき経済報

-福島県いわき市発の地域経済情報紙-

「清水敏男氏が当選証書受け取る」いわき市長選で同市選管が付与

30日から初登庁公務へ「いわき経済報世論調査が的確な動き」

2013年9月9日<いわき経済報・電子版速報>

 有権者274878人のいわき市長選は、8日投開票され、清水敏男氏(50)が現職の渡辺敬夫氏(67)らを破り、初当選したが、9日、いわき市選挙管理委員会委員長から当選証書を渡された。清水氏は、5万5367票を獲得し初当選したもので、渡辺氏の4万8179票を上回った。清水氏は28日から公務に着くが、実質的には、30日からとなる。当選証書を受け取った清水氏と妻の明美さん=写真。 2期目を目指した渡辺氏=1期、新人で初当選を目指す前・福島県議会議員の清水氏、元・衆議院議員の宇佐美登氏(46)、告示日に突然現れた自営業の五十嵐義隆氏(35)の4人の争いとなっていた。

清水氏は、一部少数自民党支持票のほか無党派層からも支持を集め善戦していたもの。=いわき経済報が世論調査で的確な動き。8月15日特別号で一歩リード既報と9月2日同報電子版速報。

当選証書を受け取った清水氏は「大きな組織をもたずに戦いましたが、市民の良識ある支持があったものと受け止める。市民の負託に応えるためにも復興に勤めるべくがんばりたい」と語る。

選挙戦は、各候補とも復興のアピールが中心となり、さらに子育て、原発など震災対応に対する評価、今後の復興策などをめぐる戦いに臨んでいた。投票率は51・13%。いわき市選管の調べ。

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清水敏男氏(50)は、いわき市出身、磐城高校卒、日本大学法学部卒、1992年に同市議会議員に初当選、約2期途中の99年から福島県議会議員、4期目で、同市長選のため辞任。県議会福祉公安常任委員会、子育て支援対策特別委員会の両委員長、県議会議員提案条例見直し検討委員会会長、自民党福島県支部連合会総務会会長を務めた。

◆敬称略 (真島勝三主筆・元日本工業新聞社東北総局長・元産経新聞社記者)

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