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いわき経済報

-福島県いわき市発の地域経済情報紙-

福島県議・清水敏男氏、7月5日、いわき市内で記者会見、出馬表明決まる

県議会最終日の来月3日に辞表、いわき市長選の勝利に挑戦

2013年6月29日<いわき経済報・電子版速報>

 いわき市長選は、いよいよ9月8日に投開票で行われるが、関係者が、6月28日までに明らかにしたところによると、福島県議会議員の清水敏男氏(49)が7月3日、県議会最終日に辞任、同市長選に出馬することを決めた。清水氏は、すでに斎藤健治議長に議員辞職願を提出しており、7月5日、正式辞職、9日に記者会見するはずだったが事情があり早めた。5日午前中に、同市内で記者会見し、正式にいわき市長選に立候補を表明する。 清水氏は「東日本大震災の復興・復旧が進まない渡辺敬夫・現市政に不満を持ち『いわき』の再生をしなければ、いわき市はダメになる。震災からの復興を急がなければ発展性がない」と主張し、若さを出し切り出馬への決意を語った。清水氏は、鴻池祥肇参議院議員の秘書から市議・県議へと進む政治家としての手腕は抜群で「今の市政では市民が不幸だ。新たな発想の転換が必要だ」とも語る。現役市長の渡辺敬夫氏(67)は17日、いわき市議会本会議で、正式に出馬を表明した。しかし、3・11の震災に遭ったよその首長との比較で、現市長は「市民思いがない」とレッテルを張られ福島第一原発放射能事故で逃げたという話に対し、渡辺市長は事実無根で遺憾だといっているが、うわさとして「逃げた」という話は打ち消されていない。このほか、宇佐美登氏(46)=東京都出身=が出馬を決めている。3人が出馬することで三つ巴の戦いになるが、清水氏と渡辺氏の事実上の一騎打ちの公算が強い。清水氏は、無所属で出馬する方針でいる。本紙特別号4号既報で清水敏男氏出馬決める。詳細は28日のいわき経済報電子版で読む、見ることができる。

◆敬称略 (真島勝三主筆・元日本工業新聞社東北総局長・元産経新聞社記者)

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