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いわき経済報

-福島県いわき市発の地域経済情報紙-

「巨人VS千葉ロッテ」イースタン・公式戦(復興祈念ゲーム)

いわきグリーンスタジアムで6月15日、午後1時試合開始。フリーマーケットなど「復興フェスティバル2013」も、21世紀の森公園で開催

2013年5月16日<いわき経済報・電子版速報>

 プロ野球の12球団で構成する日本野球機構(NPB)は、今年のプロ野球「オールスターゲーム」第3戦は、福島県いわき市にある「いわきグリーンスタジアム」で開催することを決めているが、6月15日、午後1時から同スタジアムで、巨人対千葉ロッテのイースタン・リーグ公式戦が行われる。市内の小中学生7000人を内野席と外野席に無料招待する。同グリーンスタジアムで、昨年の公式戦を観戦するファンたち=写真。

また、同スタジアムそばの21世紀の森公園では、「復興フェスティバル2013」も行われる。このフェスティバルは、ミニSLの運行やフリーマーケット、物産品販売、ケイリンチャレンジ、都市緑化、飲食、木工体験、ふわふわ遊具、野外レクリエーション、スポーツアトラクションなど大人も子供も楽しく遊べるコーナーを設けている。「復興フェスティバル2013」には、競輪界のトップレベルであった第67期卒業の金子雅人(41)=福島県いわき市=が参加する予定となっている。

21世紀の森公園復興フェスティバル2013実行委員会が主役で、いわき市やいわき市緑地観光公社が脇役で「いわきの元気は子どもから」をキャッチフレーズに、「まち・未来創造支援事業補助金災害復興支援事業」として行われるもので、フェスティバルとしては第2回目の開催となる。トマトなどのぬいぐるみの「ゆるキャラ」も大集合する。

巨人VS千葉ロッテの交通機関も、JR常磐線湯本駅などから始発は午前9時から15分おきに無料シャトルバスを運行する。

◆◆◆◆◆
いわきグリーンスタジアムは、1995年4月にオープン、収容人員は3万人、内野席1万4240人、このほか外野も。グランド面積1万4190平方㍍、中堅122㍍、両翼100㍍、本塁後方19・5㍍。駐車場1465台分。東京圏から常磐自動車道で約2時間半、いわき中央インターから約15分、JR湯本駅下車、タクシーで約10分に立地。

一方、オールスター戦がいわき市で行われることについて、いわき市公園緑地観光公社の佐藤隆理事長は「2013年のオールスター開催地にいわき市が選ばれたことは、光栄なことでうれしく思っている。現在、スタジアムへの進入路も拡張工事を行っている。多くの市民の熱意が日本野球機構に届いたものと思うので、全力投球オールスターを成功させたい。このオールスターの開催は、福島県内の子供たちに夢と元気を与えることと大いに期待している。これからも多くの市民たちと協力、ぜひ盛り上げて成功させたい」と喜びを表している。オールスターは7月22日に開幕する。

◆敬称略 (真島勝三主筆・元日本工業新聞社東北総局長・元産経新聞社記者)

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