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いわき経済報

-福島県いわき市発の地域経済情報紙-

「25日リニューアルオープン」23日再オープン記念式典挙行=いわき・ら・ら・ミュウ

「25・26・27の3日間、ウルトラマンマックス出現やはとバス歌謡ショー」などフェスティバルで盛り上げ 株式会社いわき市観光物産センター

2011年11月23日<いわき経済報・電子版速報>

 「あそぶことは生きること」をキャッチフレーズに、海と魚のテーマパーク「いわき・ら・ら・ミュウ」は、11月25日、リニューアルオープンする。 それに先立ち、23日午前、いわき・ら・ら・ミュウ旅客ターミナルステージで落成記念式典が挙行された。このリニューアルオープンでは、いわき観光物産センターの鈴木英司社長が「大津波に遭い施設が壊滅的になったにもかかわらず、再オープンできたことはすばらしい。観光や地域活性化のためにも攻める」と語り、大津波などの災害にめげず再営業に意欲を示した。

この式典には、渡辺敬夫市長など地元関係者ら175人が招請された。式典では、再オープンへの工事に協力した三崎組の太田和夫社長、北関東空調工業の有賀行秀社長らが感謝状を受け、絵本を寄贈した世界文化社の鈴木美奈子社長にも感謝状が渡された。また、屋内あそび場(わんぱくひろば)の名称「みゅうみゅう」に最優秀者として入賞した福島県いわき市の尾内裕人君(3)らに記念品を贈呈した。
「安心・安全に楽しく思い切り遊べる環境を提供します。親子のコミュニケーション深めてほしい。このほか海産物店やレストランなども」と高島信夫専務取締役。遊具は、利用料金は100円と格安。再オープン記念式典の日は、ちびっ子や親たち数十人が「みゅうみゅう」室内あそび場に招待され、遊具やおもちゃで楽しんだ。
遊具は、ボールプールなど世界の優れた遊び道具が、ベビーゾーン、ロールプレイゾーン、アクティブゾーンや交流スペースなどがいっぱいだ。海をテーマに船から魚を釣れる遊びなど親とちびっ子が喜ぶ遊具の施設として東北最大の屋内遊び場となる。

この施設は、新鮮な海産物など地元に持ち込まれる新鮮な魚介類なども扱っているいわゆる遊びの海を含めた海のテーマパークだ。
また、この施設の1階には、おさかなゾーンが設けられ、いちよし商店、海道屋、加藤商店、まるふと直売店、ウロコジュウ、番屋が出店、新鮮な魚介類を販売する。
物販ゾーンには、蒲鉾販売のかねまん本舗、しんごさん海煎本舗、TOMORROW、うみ丸君など。飲食ゾーンには、五鉄、まさ常、心平庵、寿司正、竹むら、福助が店を出し、ラーメン類や和食も。
2階には、レストランのやまろく、ふぇにっくすの洋食が、それぞれオープンする。一方、2階には、ライブいわきミュウじあむ、レンタルスペース、研修室、ミュウ・ランドなどがある。近くには、大津波で打撃を受けた水族館の「アクアマリンふくしま」が再オープンしている。写真は「ちびっ子のあそび場・みゅうみゅう」「くす玉を割る渡辺市長ら」「最優秀者入賞した尾内裕人君・みゅうみゅうの幕を引く」















◆敬称略 (真島勝三主筆・元日本工業新聞社東北総局長・元産経新聞社記者)

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