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いわき経済報

-福島県いわき市発の地域経済情報紙-

老人施設「楽寿荘視察」いわき市議会と障がい者職親会

2011年2月9日<いわき経済報・電子版速報>

 福島県いわき市にある特別養護老人ホーム施設の楽寿荘(佐藤英介施設長)に8日、いわき市議会の議員と障がい者職親会が訪れ視察した。 同老人ホームには、高齢者約110人が介護を受けている。各老人の介護世話は、楽寿会の木村守和理事長・木村医院長と看護師6人、介護士、職員ら合計67人。このほか、楽寿荘通所介護事業所などを含め総勢97人体制で老人の世話、運営をしている。「医療と介護、地域との連携でケアを進める」と木村院長。「楽寿荘も地域に支えられ30年となります。高齢者が増える中で、介護の整備も充実、医療や福祉サービスにきめ細かく介護わ行っています」と、佐藤施設長だ。楽寿荘は、30周年記念誌を発刊、施設内の設備や入居者、職員などを写真で紹介している。開設者は元福島県知事の木村守江氏。

この日は、リハビリ室や老人居室、厨房など施設内を視察した。懇談会では、楽寿荘で働く障害者の就労状況などが説明され、参加した市議会議員は「お年よりの介護は、苦労する仕事だ。ここで働く障害者の職員も熱意がある」と、絶賛していた。

いわき市議会市民福祉常任委員会の伊藤浩之、坂本稔、佐藤和良、鈴木利之、福嶋あずさ、松本正美、溝口民子、上壁充、大友康夫、塩田美枝子の各議員10人と、勿来授産所・高村トミ子、日本化成・高橋孝平、はまなす荘・新妻登、はまゆう・庄司博文・御代真子、福島県立平養護学校・北村修一、堀江工業・新谷有平、村田基準寝具・村田陽一、ハニーズ・佐藤成展、いわき希望の園・吉川敬、いわき学園・佐川健一、村岡福祉医療研究所・村岡寛、長友製袋・小野文彦、マルト・石山伯夫、ふくいん・本田隆光、福島県立いわき養護学校・小野まち子、稲田健実、いわき障害者就業生活支援センター・星美枝子、相川朋生の各氏らと楽寿荘・佐藤英介施設長、小松正志統括主任生活相談員の総勢32人が参加した。長友製袋も障害者を5人程度採用している。

◆敬称略 (真島勝三主筆・元日本工業新聞社東北総局長・元産経新聞社記者)

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